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2017年1月、「エシカルな民宿」をテーマに、泉佐野駅から徒歩一分のロケーションに民宿(簡易宿所)がオープン致しました。ご理解のあるオーナー様とともに、AirConcierでほぼ全てをマネジメントすることで「利益追求だけでない新たな民泊の価値観」を実現、発信してまいります。

>> 詳しくはブログ記事へどうぞ

Services

運営代行サービス

運営代行費18%の完全運営代行サービスです。完全成功報酬型のため安心です。

公認民泊申請サポート

簡易宿所や自治体公認民泊の申請をサポートいたします。

清掃代行サービス

弊社提携のハウスクリーニングのプロチームによる清掃代行サービスです。


民泊で「地域活性」「障がい者の工賃向上」に取り組んでいます。


AirConcierを運営するステイラボジャパン合同会社では、民泊を活用した地域ツーリズム企画による地域のにぎわい創出、民泊物件の清掃等を通じて障がい者の工賃向上に取り組んでいます。2020年に向けて、インバウンドによって地域を盛り上げていきたい行政のみなさま、低工賃に課題を感じている障害者福祉事業所のみなさまはぜひご連絡下さい。

パートナー障害者福祉事業所数

大阪府内2施設

就労する障がい者数

10人

ひと月の平均委託金額

約500,000円


エアコンシェルは京都大阪に特化した民泊の運営代行およびコンサルティングサービスです。


Airbnbを始めたいが、開始までの流れがわからない

 物件が利益をあげられるのか自分では判断できない

代行業者に頼んでいるが、思うように集客できない・利益が出ない

代行業者に問合せをしたが、全く返信がない・返信が遅すぎる

 簡易宿所として営業をしたいが申請方法がよくわからない

 

このようなお困りごとがあるAirbnb・民泊ホスト様は多いと思います。

 

「全くゲストが集まらないが、どうしたら良い?」というご相談をよくいただきます。集客がうまくいかないことには様々な理由があります。

 エリアの価格帯と全くマッチしていない

 物件写真の見せ方が良くない、インテリアが写真映えしない

 リスティングの説明が不十分

などが理由として考えられます。

 

現在のAirbnb・民泊は2017年以前に比べて、物件数の増加、宿泊単価の下落によって、集客は難しくなっています。ホテルライクな物件やプロ写真家による見せ方が上手な物件が増えているため、明らかに素人がつくったリスティングはゲストからは見向きもされず、ランニングコストばかりが垂れ流れていきます。

民泊を始める前に専門家への相談は必須です


2016年夏頃から撤退するオーナー様が増えてきています。

2016年夏を過ぎたあたりから、新規のご相談よりも
「撤退すべきか否か、判断して欲しい」

というご相談が急増しました。ヤフオクやジモティなどを見てみてください。Airbnbや民泊で利益を上げられなかったために撤退し、余った家具が売られています。

 

物件取得費用、家具家電などの初期投資に加えて、家賃、光熱費、通信費などランニングコスト。「とりあえず損をしない程度でやってみよう」と始めたものの、簡単に総額100万円を越える金額で損をします。

 

私たち専門家からみても、現在の民泊はすでに戦場となっていると感じます。大手不動産業者が「密かに」自社物件を民泊運営していたりと「業界のプロ」の参入は今後も増えていきます。

 

「とりあえず始めた個人」では太刀打ちすることは正直難しいでしょう。自社物件で民泊運営する業者と、家賃が引き上げられた転貸許可物件で民泊運営する個人とでは、勝負は目に見えています。

 

個人としては

 

 Airbnbで何ができるのかシステムを理解すること

 集客するためのマーケティングを理解すること

 

などノウハウ武装しなくては、まず利益をあげることは難しいでしょう。

 

「気楽に始めて、気楽に儲けよう」

 

と考えておられる方は既に参入は遅いと思います。甘い状況でないことをお伝えしておきます。

必ず数字でシミュレーションをしてみて下さい。

収支のシミュレーションを行わずに民泊を始めることは、頂上の見えない山登りと同じようなものです。

 

 少なくともどの程度売上を上げなくてはならないのか

 

を知ることで、戦略を立てることができます。

 

(例)

【支出】
家賃:120,000円
水光費:20,000円
通信費:4000円
初期投資回収:50,000円(1,200,000円を24ヶ月で回収想定)
==
支出合計:194,000円

 

【収入】

平均稼働率:70%(21泊)
平均宿泊人数:4人
宿泊単価(1人目):4,000円
宿泊単価(2人目以降):2,000円
平均宿泊単価:10,000円
==
収入:210,000円

 

利益:210,000円−194,000円=16,000円

 

上記のように簡単な計算で、ある程度の収支は理解できるわけです。例に挙げた民泊の場合は、194,000円以上の収入がないと利益は残らないことがわかります。そして、これ以上に利益を増やすためには

 

 宿泊単価を上げる
 1回の宿泊人数を増やす
 稼働率を上げる

 

という選択肢がありますが、エリアの平均価格、物件上の制約などがある中で、どれを戦略的に選ぶのかが重要になるわけです。

 

もうこれ以上「不本意な脱落ホスト様」を増やしたくありません。

最近ご相談いただくホスト様のほとんどが、上記のシミュレーションができていません。不動産業者様にも、依頼している代行業者様にも、全てを任せっきりなので、それに気づけなかった。だから「絶対に利益が出ない価格設定」のままリスティングを運営しながら「なぜ赤字が続くんだろう」と悩んでおられるのです。残念ながら、一生かかっても利益は出ません。

 

正直、お問い合わせの大半はその類のご相談です。残念ながら、傷が浅いうちに民泊ビジネスからは撤退いただいています。これ以上続けても、毎月借金が増えていくだけだからです。

 

そのホスト様が「脱落」しないためには、何をしておけば良かったのか。もうお気づきかと思いますが「数字の把握」です。収支シミュレーションです。ざっくりとでもご自身で計算する、専門家に相談する、たったそれだけだったのです。

 

民泊に希望を持って参入されることは間違っていませんが、ぜひ慎重にお考えください。様々なプロたちがあなたのお金をむしり取ろうとしています。

 

専任のコンサルタントが必要でしたら、私たちにご相談ください。

私たちエアコンシェルは、Airbnbなどの民泊に関する運営代行サービスですが、むしろ利益を最大化するためのコンサルティングに強みを持っています。そもそも私たちは、webサイトの収益最大化のコンサルティング、地域の中小企業を中心とした経営コンサルティング、日本全国の福祉施設の経営コンサルティング、を生業としていますので、民泊運営にもそのノウハウを活かしています。

 

みなさんが民泊に取り組む理由は何でしょうか?

 

 できうる最高の準備をしてゲスト様をお迎えする。

 そして日本での滞在を心から楽しんでいだたく。

 

本来はそのような「おもてなし」であるべきかと、私たちは考えています。

 

 

そのおもてなしの積み重ねが、大きな利益を生み出すのです。ですので、ダメな物件はダメだとハッキリお伝えしますし、利益追求のみをお考えの民泊オーナー様とはそもそもご一緒することができません。

まずは無料相談をお気軽にご活用ください


京都と大阪に特化してサービス提供している強みがあります。

Airbnbはインターネット通じてゲストとのやり取りを行います。

そのためAirConcierのサービスも、本来であれば日本全国地域を問わず、民泊ホスト様のサポートをさせていただくことが可能なはずです。しかし、あえて京都と大阪に絞ってサービスをご提供いたします。

 

それは、物件の本当の良さをゲスト様にお伝えするためには「実際に目で見る」必要があるからです。

また京都と大阪の中間「高槻市」にいる私たちにとって何か問題が起こった場合には物件オーナー様に代わって「現地で直接対応できる」というメリットがあります。

私たちは、ご契約前には必ず物件に訪問いたします。しっかりと物件やエリアの特性を考えながら、最高のリスティングをオーナー様と一緒に作り上げます。

Team

民泊の運営代行サービス エアコンシェルを運営する「ステイラボジャパン」は、IT関連を始めとして様々な業種の専門家が集まる大阪府高槻市が拠点のコンサルティングチームです。年齢・性別・障がいの有無に関わらず「みんながともに働ける」地域づくりのために、地域企業への経営コンサルティングやwebサイトのプロデュースをしながら、障がい者や生活困窮者が社会参加、地域就労ができるような持続可能な仕事づくりを行っています。 

kaname takatama

ステイラボジャパン合同会社 CEO, AirConcier 事業部統括/リノワコンサルティンググループ 代表/一般社団法人ひとまちみらい高槻 代表理事


外国語大学を卒業後、Web制作会社に入社し、27歳で独立。主に民間中小企業や社会福祉法人を対象に、認知度・売上向上を目的としたコンサルティングを行う。中でも「今すぐ買いたくなる」文章構成技術には高い評価を受けている。

2011年より、web制作を通じてご縁をいただいた福祉業界に興味を持ち、全国の福祉事業所職員に向けた営業研修・経営コンサルティングを実施。

2015年には、地元高槻市にて、地域企業が集まり社団法人を設立。地域課題に焦点をあて、その解決のための事業創出に奔走している。そのひとつとして「民泊は障害のある方が活躍できる仕事に繋がる!」と確信し、運営代行サービスを立ち上げた。

休日はパーカッショニストとして、アフリカの太鼓「ジェンベ」でダウン症ドラマーと共演、障がいのある子どもたちと楽器づくり活動などを実施。

Masaya mori

株式会社クリエ 代表取締役/AirConcier 技術顧問/リノワコンサルティンググループ セールスマネージャー/一般社団法人ひとまちみらい高槻 副代表理事


20代前半にして、ビルメンテナンスや店舗・ハウスクリーニングをメインとする総合清掃会社 株式会社クリエの代表取締役となる。地元地域を中心に、品質を追求したハイクオリティな仕事と「徹底的に任せる」という人材マネジメントによって、10年足らずで極めて安定した優良企業に育て上げた。

2015年より清掃が持つ「誰もが活躍できる仕事としての可能性」に挑戦。障がい者の働く場づくりに特に力を入れている。医療機関や老健施設等を中心に業務開発を行い、すでに数名の障がい者が地域で働き始めている。

またステイラボジャパン代表と共に社団法人を立ち上げ、地元高槻市での地域課題解決のために活動を開始。

lisa takahashi

ステイラボジャパン合同会社 AirConcier 事業部 Customer support


大学在学中にアメリカ、ニュージランドでの留学を経験し、日本を代表する大手農機、建機メーカーの海外営業部に勤務。2015年からAirConcierに参画し、子育てと平行しながら、ゲストとのコミュニケーションを担当している。また、複数のコミュニケーションスタッフのリーダーとして、国内外のメンバーをまとめている。

Partners


日本国内とフィリピンにゲストとのコミュニケーション専門のスタッフを複数名配置しています。